Webカメラ録画:オンラインで無料で動画を録画
カメラとマイクを選び、音量メーターで音を確認して、必要なだけテイクを録画できます。録画するのはブラウザなので、ダウンロードするまで動画は端末内にとどまります。
ここにカメラのプレビューが表示されます。
ブラウザがカメラとマイクへのアクセスを求めます。何もアップロードされません。
反転されるのはプレビューだけです。ファイルは他の人から見える向きで保存されるので、服の文字も正しい向きで読めます。
- ファイル形式
- ブラウザの既定
- 推定サイズ
- 1分あたり約38 MB
原稿を読みますか?カメラ付きテレプロンプターなら、録画中にプレビューの上で原稿がスクロールします。
Webカメラで動画を録画する方法
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カメラをオンにする
「カメラをオンにする」を押し、ブラウザに求められたらカメラとマイクへのアクセスを許可します。すぐにプレビューが表示されます。
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機器と解像度を選ぶ
リストからカメラとマイクを選びます。アクセスを許可すると実際の機器名が表示されます。1080pか720pを選んでください。カメラが1080pに対応していなければ、代わりに出力される解像度がパネルに表示されます。
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音を確認する
普段の声の大きさで話し、マイクの音量バーを見ます。話し声のほとんどが緑の範囲に収まるのが理想です。何度も赤に届くなら、マイクから離れるか入力音量を下げてください。
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録画する
「録画を開始」を押します。カウントダウンのあと、タイマーが動き、ファイルサイズがリアルタイムで増えていきます。休憩したいときは「一時停止」を使います。一時停止中は動画に含まれません。
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テイクをダウンロードする
「停止」を押すと、テイクが長さ、形式、サイズ付きで録画画面の下に表示されます。さらに撮って見返し、失敗したものは削除し、残したいものをダウンロードしましょう。
この録画ツールでできること
手持ちのどのカメラやマイクでも
内蔵Webカメラ、USBのWebカメラ、キャプチャーボード、スマートフォンならスマートフォンのカメラ。マイクも内蔵、ヘッドセット、USBマイクが使えます。再読み込みせずに切り替えられます。
マイク音量メーター
録画前と録画中に、マイクの音量がバーでリアルタイムに表示されます。ミュートやマイクの選び間違いに、テイクを無駄にする前に気づけます。
一時停止と再開
テイクの途中で一時停止し、同じファイルのまま続けられます。タイマーは録画した時間だけを数えます。
複数のテイク
録画はすべて、プレーヤー、ダウンロード、削除ボタン付きでリストに残ります。まだダウンロードしていないテイクにはバッジが付きます。
鏡像プレビュー
プレビューは初期設定で鏡のように左右反転して表示されます。多くの人にとってそのほうが見やすいからです。保存されるファイルは反転しません。
アカウントもアップロードもなし
インストールも登録も不要です。動画はブラウザが作り、Short.nowに送られることはありません。
Webカメラの設定のコツ:光、角度、背景
- 光源のほうを向きます。窓に向かって座るか、画面の後ろ、目の高さより少し上にライトを置きます。後ろから光が当たると顔が暗い影になり、Webカメラはそれをうまく処理できません。
- 光を混ぜないようにします。片側から日光、反対側から暖色の天井灯が当たると、顔が2色になります。どちらかを消しましょう。
- カメラを目の高さに上げます。ノートパソコンを本の上かスタンドに載せます。机から見上げるカメラは、自宅の動画が素人っぽく見えるいちばん多い原因です。
- 胸の中ほどから上を映します。頭の上に少し余白を残します。目は画面の上から3分の1あたりに来るのが目安です。
- 画面ではなくレンズを見ます。ブラウザのウィンドウを小さくしてカメラのすぐ下に移動すれば、目線がカメラの近くに保たれます。
- 背景を片づけます。無地の壁や、1mほど後ろの本棚で十分です。壁から離れて座ると、顔も引き立ちます。
- 安定した光で明るさを固定します。Webカメラは明るさを自動で調整します。光源が一定なら、動くたびに映像が明るくなったり暗くなったりするのを防げます。
音をクリアにするマイクのコツ
視聴者は、少しぼやけた映像より悪い音にずっと厳しいものです。次の対策はほとんどお金がかかりません。
- マイクを近づけます。口から手のひら1〜2枚分の距離にある有線ヘッドセットやUSBマイクは、腕の長さほど離れたノートパソコンのマイクより、自分の声を多く、部屋の音を少なく拾います。
- メーターを見ます。普段の話し声で、バーの半分から4分の3くらいまで届くのが目安です。最初のいくつかの目盛りまでしか届かないなら、システムのサウンド設定で入力音量を上げます。よく赤に届くなら下げましょう。
- 柔らかいもので反響を消します。むき出しの壁や硬い床では声がこもって聞こえます。ラグ、カーテン、ソファ、カメラの後ろの椅子にかけた布団でも大きく変わります。
- 音の出るものを止めます。扇風機、エアコン、冷蔵庫のうなりは、その場では気づきにくく、再生すると目立ちます。10秒のテストテイクをヘッドホンで聞いてみましょう。
- システムだけでなく、ここでもマイクを選びます。マイクが複数あるなら、「マイク」のリストで正しいものを選びます。メーターで、そのマイクが声を拾っているかがわかります。
- 机や手元のBロールなど、音のない映像だけがほしいなら「マイクなし(映像のみ)」を選びます。
ファイル形式とファイルサイズ
形式はブラウザによって決まります。Safariと最新のChrome、EdgeはたいていMP4、FirefoxはたいていWebMになります。録画前に、プレビューの横のパネルにブラウザが出力する形式が表示されます。
| 解像度 | 要求する映像ビットレート | 音声 | 1分あたりの目安 |
|---|---|---|---|
| 720p(1280×720) | 2.5 Mbps | 128 kbps | 20 MB |
| 1080p(1920×1080) | 5 Mbps | 128 kbps | 38 MB |
| 1080p、マイクなし | 5 Mbps | なし | 38 MB |
サイズはビットレート×時間です。ブラウザはビットレートを目標値として扱うので、実際のファイルは少し小さくも大きくもなります。録画中のリアルタイム表示が実際のサイズです。1080pで10分のテイクはおよそ380 MBです。
プライバシー、保存、動画の扱い
この録画ツールは、ブラウザに組み込まれたMediaRecorderを使います。映像と音は、カメラからこのタブのメモリに入るだけで、ほかのどこにも行きません。Short.nowにもほかの誰にもアップロードされず、アカウントもありません。
そのため、タブを閉じたり再読み込みしたりするとテイクは消えます。残したいテイクはすべてダウンロードしてください。ダウンロードしていないテイクがあるままページを離れようとすると、警告が出ます。とても長いテイクはメモリを多く使うので、30分を超えるものは分けて録画しましょう。
WebMファイルはChrome、Firefox、VLCで再生でき、YouTubeにもアップロードできます。MP4しか受け付けない編集ソフトやアプリには、HandBrakeなどの無料ツールで変換するか、Safariや最新のChrome、Edgeで録画してください。
台本を読みながら撮りますか?カメラ付きプロンプターなら、カメラのプレビューに重ねて文字をスクロールし、同じ画面で録画できるので、セリフを覚えなくてもカメラ目線を保てます。
長い動画を録画しましたか?ショート動画にしましょう。
長い録画をShort.nowにアップロードすると、いちばん良い場面を見つけて9:16にリフレーミングし、字幕を付けて、ショート、リール、TikTok向けに仕上げます。
よくある質問
はい。登録、こちらで決めた時間制限、ウォーターマークはありません。録画はブラウザが行うので、制限は端末のメモリとディスクの空き容量だけです。
いいえ。動画はブラウザが端末上で録画し、保持します。外に出るのは、ダウンロードして好きな場所に保存したときだけです。
カメラをオンにしてから、「マイク」のリストでマイクを選びます。そのマイクが声を拾うと、下の音量バーが動きます。一般的な名前しか表示されない場合は、先にマイクへのアクセスを許可してください。
録画できる形式はブラウザが決めます。Firefoxと古いバージョンのChrome、EdgeはWebMで録画します。MP4にしたいならSafariか最新のChromeかEdgeを使うか、HandBrakeやVLCで変換してください。
プレビューは、普段見慣れている自分の姿に合わせて反転しています。ファイルは視聴者から見える向きで保存されるので、背景や服の文字が正しく読めます。反転しない映像を見たいなら「プレビューを反転」のチェックを外してください。
Webカメラが対応していればできます。1080pを選ぶと、カメラが実際に出力する解像度がパネルに表示されます。ノートパソコン内蔵のカメラの多くは720pまでです。
はい、最新のモバイル版SafariとChromeで使えます。最初はインカメラを使います。背面カメラは「カメラ」のリストから選んでください。録画中は画面をオンにし、タブを開いたままにしてください。