153語 · 140語/分で約1分6秒
全画面で開きます。スペースで一時停止、矢印キーで速度変更、Escで閉じます。何もアップロードされず、原稿はこのブラウザ内に残ります。
キーボードショートカット
| Space · K · B | 再生 / 一時停止 |
|---|---|
| ↑ / ↓ | 速く / 遅く(10語/分) |
| ← / → | 1行戻る / 進む |
| Page Up / Page Down | 3行動かす(プレゼンリモコン、フットペダル) |
| + / − | 文字を大きく / 小さく |
| M | ミラー |
| F | 全画面 |
| R · Home | 最初に戻る |
| Esc | 閉じる |
ホイールやドラッグでテキストを手動で動かせます。テキストをタップすると一時停止します。
プロンプターの使い方
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原稿を貼り付ける
原稿欄に入力するか貼り付けます。.txtファイルを開くこともできます。[笑顔]や[商品を見せる]のように、自分へのメモは[角かっこ]で囲みます。メモは別の色で表示され、読み上げ時間には含まれません。
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速さを1分あたりの語数(wpm)で決める
英語では140wpm前後がゆったり話す速さです。日本語の原稿はブラウザが語に区切って数えるため、wpmはおおよその目安になります。日本語の自然な話し方は1分あたり300〜350字ほどと言われます(概算)。原稿欄の下に読み上げ時間が出るので、撮影前に長さを調整できます。自分の速さがわからなければ、1段落を声に出して読み、文字の流れが自分に合うまで調整しましょう。
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読む位置と文字サイズを決める
読む位置(リーディングライン)は目を置く場所です。画面がカメラの下にあるときは上のほうに置くと、目線がレンズの近くに保たれます。離れて読むなら文字を大きく、列を狭くすると目の動きが少なくなります。
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「開始」を押す
短いカウントダウンのあと、全画面でプロンプターが始まります。スペースキーで一時停止、上下の矢印キーで速さを変更、左右の矢印キーで先走ったり遅れたりした文字を少し動かせます。
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録画する、または別の機材で録りながら読む
いつものカメラアプリ、OBS、カメラ本体で録画できます。「カメラを表示して録画」にチェックを入れれば、文字の後ろに自分の映像を表示し、そのままブラウザから録画を保存できます。
無料で使える機能
無料のWebプロンプターの多くは速さのスライダーだけです。このツールには、普通なら有料アプリで手に入る機能がそろっています。
1分あたりの語数で速さを設定
60〜260wpmで設定でき、フォントサイズや画面に関係なくその速さでスクロールします。始める前に読み上げ時間が、読んでいる間は残り時間がわかります。
音声スクロール(ベータ)
「声に合わせる」に切り替えると、話すのに合わせて文字が進み、止まると待ち、1行飛ばしても追いつきます。ChromeとEdgeで最もよく動きます。
カメラと録画
原稿の後ろに自分を映して「録画」を押し、撮った映像を動画ファイルとしてダウンロードできます。データは端末の外に出ません。
左右反転・上下反転
ハーフミラーを使うプロンプター機材向けに文字を左右反転できます。逆さまに取り付けたモニター向けの上下反転もあります。
プレゼンリモコンやフットペダルに対応
Page UpとPage Downで文字を動かし、Bキーかピリオドで一時停止します。多くのプレゼン用リモコンやBluetoothペダルが送るのはこれらのキーです。
最初からプライベート
原稿はこのブラウザにだけ自動保存されます。アカウントはなく、書いた内容を私たちが見ることはありません。
原稿の長さは?1分あたりの語数の早見表
原稿を書く前に分量の目安にしてください。正確な時間は、上に原稿を貼り付けるか原稿タイマーで確認できます。日本語なら1分あたりおよそ300〜350字が目安です(概算)。
| 速さ | 30秒 | 1分 | 3分 | 5分 | 10分 |
|---|---|---|---|---|---|
| ゆっくり・110wpm | 55語 | 110 | 330 | 550 | 1,100 |
| 会話・140wpm | 70語 | 140 | 420 | 700 | 1,400 |
| 元気よく・160wpm | 80語 | 160 | 480 | 800 | 1,600 |
| 速め・180wpm | 90語 | 180 | 540 | 900 | 1,800 |
間、デモ、Bロールの分だけ時間が延びます。画面上の動きがある動画なら、表より10〜20%少なめに書きましょう。
読んでいるように見せずにプロンプターを読むコツ
- 文字をレンズの近くに置きます。読む位置とカメラの距離が1cm離れるごとに、目線が少しずれて見えます。読む位置を画面の上のほうにし、画面をカメラのすぐ下か後ろに置きましょう。
- 少し離れて座ります。1m以上離れると、目の左右の動きはかなり目立たなくなります。そのぶん文字を大きく、列を狭くしましょう。
- 速さを落とします。よくある失敗は、普段話すより速くプロンプターを設定することです。130wpm前後から始め、文字を待つようなら上げてください。
- 話すように書きます。短い文、くだけた言い回し、1行にひとつの内容。撮影前に一度声に出して読み、つかえたところは書き直しましょう。
- 息つぎを書き込みます。空行や[間]を入れておくと、顔を上げて反応し、仕切り直す場所になります。カメラ越しには自然に見えます。
- 文字を追いかけません。文字が先に進んだら、一時停止するか左矢印キーを押します。音声スクロールなら、文字のほうが待ってくれます。
どの環境で使うべき?
スマートフォンかタブレットだけ。撮影に使う端末でこのページを開き、「カメラを表示して録画」にチェックを入れ、読む位置を上のほうにします。カメラが画面の上端にあるTikTok、リール、ショートの撮影に向いています。
Webカメラ付きのノートパソコン。文字の列を狭くし、読む位置をWebカメラのすぐ下に置きます。通話中も目線をレンズに保つウィンドウ配置は、ノートパソコンとZoom用プロンプターのガイドで紹介しています。
三脚に載せたカメラ。このページを開いたノートパソコンかタブレットをレンズのすぐ下に置きます。YouTubeの顔出し撮影なら、これだけで本格的なプロンプターにかなり近づきます。
ハーフミラーの機材。反転表示をオンにすると、ガラスに映った文字が正しく読めます。機材のしくみと自作方法は反転プロンプターのページで説明しています。
プロンプターとは?
プロンプター(テレプロンプター、オートキューとも呼ばれます)は、カメラの前に立つ人に原稿を表示し、視聴者を見ているように見せながら読めるようにする装置です。業務用の機材では、レンズの前に45度に傾けたハーフミラーを置き、その下にモニターを置きます。ガラスが文字を話し手のほうへ反射し、カメラはガラス越しにまっすぐ撮影するので、読み手はレンズを直接見ていることになります。
このようなソフトウェアのプロンプターは、スクロールの部分を担います。カメラの近くに画面を置ければどこでも使え、反転表示を使えばガラスの機材にも対応します。ニュースキャスターも政治家もYouTuberも、基本の考え方は同じです。原稿が話し手の速さで流れるので、手元のメモに目を落とす必要がありません。
長い動画を撮ったら、そこからショート動画を。
Short.nowは動画のいちばん良い場面を見つけ、9:16に切り抜いて字幕を付けます。1本の撮影が、1週間分のショート、リール、TikTokになります。
よくある質問
はい。登録、試用期間、ウォーターマーク、原稿の長さ制限はありません。長尺動画からショート動画を作るShort.nowが提供する無料ツールです。
いいえ。Windows、Mac、ChromeOS、Linux、iPhone、iPad、Androidの最新ブラウザで動きます。ページをホーム画面に追加すれば、ワンタップで開けます。
いいえ。原稿と設定はこのブラウザにだけ保存され、カメラの録画はダウンロードするまで端末内にあります。音声スクロールをオンにした場合は、ブラウザが音声を文字に変えるため、ブラウザ自身の音声認識サービス(Google、Apple、Microsoft)に音声を送ります。
英語では、カメラに向かって話す速さは1分あたり130〜160語ほどです。140から始めて1段落を声に出して読み、待つことも急ぐこともなくなるまで矢印キーで10ずつ調整してください。日本語の原稿ではwpmはおおよその値なので、実際に読みながら合わせるのが確実です。
はい。「カメラを表示して録画」にチェックを入れると、原稿の後ろに自分を映し、ブラウザから動画を保存できます。iPhoneでは、Safariの制限により完全な全画面ではなくブラウザのウィンドウいっぱいに表示されます。
はい。「ミラー(左右反転)」をオンにすると文字が左右反転し、ガラスに映ったときに正しく読めます。逆さまに取り付けたモニター向けの上下反転もあります。
はい、Chrome、Edge、Safariで使えます。「声に合わせる」を選ぶと、話すのに合わせて文字がスクロールし、止まると待ちます。Firefoxは音声認識に対応していないので、自動スクロールを使ってください。