ノートパソコン・PC用プロンプター

Zoomのカンペに使えるPC・ノートパソコン用プロンプター

Zoom、Google Meet、録画中に、Webカメラのすぐ下でメモや原稿を読めます。Mac、Windows、ChromeOS、Linuxのブラウザで動き、インストールは不要です。

153語 · 140語/分で約1分6秒

140語/分 · 会話
36px
50%
スクロール

全画面で開きます。スペースで一時停止、矢印キーで速度変更、Escで閉じます。何もアップロードされず、原稿はこのブラウザ内に残ります。

キーボードショートカット
Space · K · B 再生 / 一時停止
↑ / ↓ 速く / 遅く(10語/分)
← / → 1行戻る / 進む
Page Up / Page Down 3行動かす(プレゼンリモコン、フットペダル)
+ / − 文字を大きく / 小さく
M ミラー
F 全画面
R · Home 最初に戻る
Esc 閉じる

ホイールやドラッグでテキストを手動で動かせます。テキストをタップすると一時停止します。

Zoomの通話中にノートパソコンでプロンプターを使う方法

このページは、文字の列が細く、読む位置が上のほうにある状態で開きます。言葉がWebカメラのすぐ下に来ます。

  1. 話す要点か原稿を貼り付ける

    プレゼンなら完全な文章、会議なら短い要点のリストで。このブラウザに保存されるので、事前に準備しておけます。

  2. プロンプターを別ウィンドウで開く

    このタブをドラッグして、別のブラウザウィンドウにします。通話アプリは自分のウィンドウのままなので、両方が見えます。

  3. ウィンドウをWebカメラの下に置く

    プロンプターのウィンドウを小さくし、画面上部の中央、カメラのすぐ下に移動します。通話のウィンドウは小さくして、下か横に置きます。

  4. プロンプターを開始する

    スペースキーで開始と一時停止をします。↑と↓で速さを変え、手動で進めたいなら←と→で1行ずつ動かします。

  5. 画面共有に気をつける

    Zoom、Meet、Teamsで画面を共有するときは、画面全体ではなく特定のウィンドウかアプリだけを共有すれば、原稿は見られません。

Webカメラの下の細い列がうまくいく理由

ノートパソコンのカメラは、画面上部の枠の中央にあります。画面の真ん中を読むと、通話相手には下を見ているように映ります。幅の広い列を読むと、目が左右に動いているのが見えます。

どちらも、文字を細く高い位置に置けば目立たなくなります。このページは文字幅50%、読む位置が上の状態で始まります。大きなモニターなら40〜45%、小さなノートパソコンなら36pxで50〜60%がたいてい読みやすい幅です。

画面から少し離れて座るのも効果的です。離れるほどWebカメラと文字の角度が小さくなり、カメラ越しに目の動きが目立たなくなります。後ろに下がったら+で文字を大きくしてください。

通話ではなく自分を録画したいなら、カメラ付きプロンプターが文字の後ろにWebカメラの映像を表示し、そのまま録画できます。

ノートパソコンやデスクトップで使える配置

ウィンドウを並べる

プロンプターのウィンドウをWebカメラの下、画面上部の中央に、通話や録画のアプリをその下に。どの画面1枚でも使えます。

サブモニター

通話アプリをサブモニターに置き、プロンプターはWebカメラのあるモニターで全画面表示にします。全画面はFキーです。

外付けモニターに付けたWebカメラ

Webカメラを外付けモニターに取り付けているなら、ノートパソコンの画面ではなくそのモニターでプロンプターを使います。

OBSや画面録画ソフト

特定のウィンドウかカメラのソースだけを録画して、プロンプターのウィンドウをキャプチャから外します。原稿が動画に映りません。

ハンズフリーでスクロール

プレゼン用リモコンやBluetoothのフットペダルはPageUpとPageDownを送り、文字を3行ずつ動かします。音声スクロールをオンにすれば、文字が話に合わせて進みます。

原稿ではなくメモ

会議では、完全な文章より箇条書きのほうが自然に話せます。速さを落とすか、矢印キーで手動でスクロールしましょう。

Mac、Windowsなどで使えます

ダウンロードは不要です。次の環境の最新ブラウザで動きます。

パソコンブラウザ知っておきたいこと
Mac(MacBook、iMac)Safari、Chrome、Edge、Firefox音声スクロールはSafari、Chrome、Edgeで使えます。
WindowsのPC・ノートパソコンChrome、Edge、Firefox音声スクロールはEdgeとChromeで最もよく動きます。
Chromebook(ChromeOS)Chrome音声スクロールを含め、すべて使えます。
LinuxChrome、Firefox音声スクロールにはGoogle Chromeが必要です。FirefoxとほとんどのChromiumビルドには音声認識がありません。

Firefoxには音声認識がないため、音声スクロールは使えません。時間指定のスクロールはどこでも使えます。

台本を読んでいるように聞こえない通話のコツ

ライブの通話は録画とは違います。相手が話をさえぎることもあり、一言一句の原稿だと、答えてから元に戻るのが難しくなります。会議、商談、面接では完全な文章ではなく短いきっかけの言葉を書きましょう。伝える数字、聞きたい3つの質問、必ず伝えたい一言などです。話している間はプロンプターを止め、→で次のポイントに進みます。

ウェビナー、ピッチ、録画のプレゼンなら、完全な文章でもうまくいきます。普段の話し方に近い速さで一度リハーサルし、本番では矢印キーで速さを上げ下げしてください。英語なら130〜140wpmが目安です。日本語の原稿ではwpmはおおよその値なので、読みながら合わせるのが確実です。

キーボードに一切触れたくないなら、音声追従プロンプターが話に合わせて文字を動かします。通話アプリと同じマイクを使い、たいていは問題なく動きますが、大事な通話の前に一度試しておきましょう。

パソコンで使えるキーボードショートカット

プロンプター全体をキーボードで操作できます。マウスを別のウィンドウで使っているときに便利です。

  • スペース(K、B、.でも可)で再生と一時停止。
  • ↑ / ↓で速さを1分あたり10語ずつ変更。
  • ← / →で1行、PageUp / PageDownで3行動かします。
  • + / −で文字サイズを変更。
  • Fで全画面、Mで反転、RかHomeで最初に戻り、Escで閉じます。
  • マウスホイールやドラッグでも文字を動かせます。文字をクリックすると再生・一時停止します。

長い動画を撮ったら、そこからショート動画を。

Short.nowは動画のいちばん良い場面を見つけ、9:16に切り抜いて字幕を付けます。1本の撮影が、1週間分のショート、リール、TikTokになります。

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よくある質問

よくある質問

このページを別のブラウザウィンドウで開き、原稿を貼り付けて、ウィンドウをWebカメラのすぐ下に置きます。Zoomは別のウィンドウのままにし、発表するときは画面全体ではなく特定のウィンドウだけを共有してください。

プロンプターがある画面やウィンドウを共有しない限り見えません。画面全体ではなく、特定のアプリかウィンドウを共有しましょう。

はい。このツールはMacのSafari、Chrome、Edge、Firefoxでインストールせずに動き、登録不要で無料です。

はい。WindowsのPCやノートパソコンでEdge、Chrome、Firefoxから開けます。音声スクロールはEdgeとChromeで使えます。

文字の列を細くし、読む位置をWebカメラのすぐ下の上部に置き、少し後ろに座ります。目の動きが小さくなり、レンズの近くに保たれます。

はい。独立したブラウザウィンドウで動くので、Meet、Teams、Webex、Zoomなど、どの通話アプリの横でも使えます。